名古屋の住みたい場所・住んだ事のある場所

名古屋の住みたい場所・住んだ事のある場所

名古屋市内は名古屋駅のある名駅周辺を除き

名古屋市内は名古屋駅のある名駅周辺を除き、ほぼ全域で公園の緑も豊かで、交通網も発達しており、住みにくい街という場所がありません。ただ昨今の人気度から言えば、市北東端の星ヶ丘から本山にかけてが、平成の新興勢力には評判が良いようです。
また、昭和の終戦後には白壁町や主税町など名古屋城界隈に、明治時代には千種区の覚王山界隈に人気の高級住宅街が形成されました。

ただ、意外に注目されないのが、かつて自分も住んだことのある名古屋の下町的な存在の熱田区です。
下町というと、雑多なイメージを持たれる方が多いと思いますが、その中で名古屋城界隈をも上回る静寂な地があります。それが創建は神話時代といわれる熱田神宮の周辺です。
白鳥や伝馬、旗屋といった神宮と堀川に囲まれたエリアには数多くの寺社仏閣があり、寺社町が形成されています。そしてそれを囲うように広大な神宮の杜や運動施設が充実している熱田公園や神宮東公園、それに日本庭園の白鳥庭園があり、四方に川か緑かという環境の良さです。

また交通面でも、大動脈の伏見通と東海道が交差し、鉄道も東海道本線、名鉄本線、地下鉄名城線の最寄り駅がありますので、名古屋や栄への所要時間も10分もかかりません。買い物も神宮駅前に大型商業施設があるほか、徒歩10分圏内には市民の台所、中央市場があり、その卸売部は一般人でも安価に買い物ができます。